地方創生事業

2013年度から2016年度まで山形大学COC/COC+事業コーディネーターとして勤務しました。

主な仕事は以下の通りです。

  1. 文部科学省・知(地)の拠点大学整備事業(COC事業)(山形大学)
    …2013年度から始まったCOC事業のコーディネーターとして、地域志向教育科目の拡大、大学と自治体の共同研究の促進に努めました(鶴岡市、米沢市、上山市など)。
  2. 文部科学省・知(地)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)(山形大学)
    …2015年度から始まったCOC+事業の申請立ち上げを行いました。採択後は連携大学、自治体、地元企業、NPO、学生団体などと連携して、とくに学生の地域理解の推進を行いました。
  3. 内閣府・地方創生先行型タイプ1 / 地方創生加速化交付金 / 地方創生推進交付金(飯豊町)
    …COC+事業で連携している山形県飯豊町の地方創生事業の申請に協力しました。採択後は、山形大学生のまちづくり参加の促進を行いました。
  4. 山形県教育委員会・普通高校キャリア教育事業
    …山形県教育委員会と連携して、県内高校生と山形大学生の交流を通した高大接続事業を行いました。
  5. 山形県内NPO・任意団体との連携
    …山形県内NPO・任意団体などと連携し、学生の地域活動への参加を促進しました。

社会連携事業

2017年度から阪南大学国際観光学部で勤務しています。教育・研究を進める一環で、社会連携事業にも関わっています。

主な仕事は以下の通りです。

  1. 若桜町の観光資源調査
    …前任の吉兼秀雄教授から引き継いだ事業です。学生たちを鳥取県若桜町に引率し、学生ならではの視線で観光資源の発掘を行います。堀内が担当してからは、とくに有害駆除されたニホンジカを活用したジビエの普及、若桜学園小学校との連携、鳥取環境大学との連携などを進めました。
  2. モノヅクリンク×阪南大学コラボ事業
    …日本の製造業の魅力を、観光の観点から発見し、発信する事業です。大阪・和歌山の企業に協力いただいて、学生たちが研修を行いました。
  3. 学生地域就職推進事業
    …大阪府主催、一般財団法人大阪労働協会運営の地方創生推進交付金事業に協力して、大学生の地域企業理解を促進しました。
  4. ミライ企業プロジェクト
    …若者と中小企業のミライが共に広がるプラットフォームを創るプロジェクトに協力し、大学生の地域企業理解を促進しています。
  5. 堺市美原区区民評議会委員(会長:2019-2020)・政策評議会(座長:2021-)
    …区民評議会・政策評議会の答申を区長に出すことなどが目的。
  6. 観光力ネット
    …日本観光研究学会関西支部の運営するNPOで、学生たちの研究発表や市民講座などの主体になっています。理事の一人です。https://kankoryoku-npo.jp/